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第63回化合物新磁性材料専門研究会

「物性研究を目指した先進的な計測技術」
新しい物性を示す物質開拓には、新しい計測技術の発展は必要不可欠である。光(ここではマイクロ波からX線にわたる広帯域な光)、電子線、磁場などの様々なプローブを用いた先進的な計測技術に関する研究成果を紹介していただき、今後の研究展開に関して議論したい。さらに本研究会の最後では、最近の計測技術の発展研究と題した若手研究者を対象としたショートプレゼンを設け、活発な議論を行いたい。

日時: 2018年7月30日(月) 13:00―18:00
場所: 岡山大学津島キャンパス理学部2号館21講義室(岡山県岡山市北区津島中3-1-1)
参加費: 無料
問い合わせ先: 岡山大学大学院自然科学研究科 羽田真毅
        hadamasaki_at_okayama-u.ac.jp(_at_は@に変換してください。)
        東京大学物性研究所 和達大樹
        wadati_at_issp.u-tokyo.ac.jp(_at_は@に変換してください。)

        
プログラム

13:00     はじめに
13:10-13:50 固体表面におけるプロトンと電子の振る舞い
福谷克之(東大)
13:50-14:30 CrO2のスピン分解光電子分光(仮)
横谷尚睦(岡大)
14:30-14:45 休憩(15分)
14:45-15:25 スピン偏極パルスTEMの開発とそのコヒーレンス
桑原真人(名大)
15:25-16:05 テラヘルツ波ケミカル顕微鏡とその応用
紀和利彦(岡大)
16:05-16:45 光と磁気共鳴の融合による新しい計測技術への取り組み
       =有機エレクトロニクスからバイオ分析にむけて=
藤原正澄(大阪市立大)
16:45-17:00 休憩(15分)
17:00-    ショートプレゼン「最近の計測関連研究」(若手研究者) 各10分程度
        7/20まで随時募集 (羽田・和達へお問い合わせください)